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競馬ニュース

2016/07/17(日)
【函館記念】ケイティープライド、波乱呼んだ2着

 波乱の立役者となったのは、13番人気のケイティープライドだ。道中は好位の5、6番手でインを追走。直線半ばで内からマデイラをかわし、終始インを立ち回って2着を確保した。「ずっと手応えが良くて、“これはひょっとすると”って思ったほど」と浜中騎手。勝ち馬とは2馬身差だったが、「前の馬がもう少し早めに仕掛けてくれたら、まだ差は詰まったはず」と続けた。「体調がすごく良くて、52キロだったから」こその好走だが、今後も要注目だ。

2016/07/10(日)
【七夕賞】アルバートドックが快勝。戸崎圭は2週連続重賞V

 またまた戸崎圭だ。3番人気のアルバートドックが直線で力強く抜け出し、2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目をゲットした。  メイショウナルトが飛ばす展開を中団に待機。直線は早めに先頭に立ったクリールカイザーを目掛けてスパート。これを並ぶ間もなくかわすと、外から追い込んできたダコールを半馬身抑え、1分58秒4のタイムで快勝した。初コンビの戸崎圭太騎手は、先週のラジオNIKKEI賞に続く2週連続の重賞V。 2着に5番人気のダコールが入り、11番人気のオリオンザジャパンが後方から3着に突っ込んだ。1番人気のシャイニープリンスは9着、2番人気のルミナスウォリアーは8着にそれぞれ敗れた。

2016/07/03(日)
【ラジオNIKKEI賞】福永JRA全場重賞制覇ならず アーバンキッド3着

 1番人気に推されたディープインパクト産駒ゼーヴィントが直線鋭く脚を伸ばして重賞初制覇。9番人気ダイワドレッサーが2着。JRA全場重賞制覇のかかった福永祐一騎乗のアーバンキッドは、4角11番手から末脚を伸ばすも3着。福永は「折り合いはついたが、枠が外で内に入れられなかった。切れ味のある馬だから本来は小回りより、直線の長いコースがいい」と振り返った。

2016/06/26(日)
【宝塚記念】ドゥラメンテ撃破のマリアライト

26日、阪神競馬場で行われたGI第57回宝塚記念は、8番人気のマリアライトが4角大外回しから差し切り勝ちを演じた。勝ち時計は2分12秒8。クビ差の2着は1番人気のドゥラメンテ。さらにハナ差の3着は2番人気のキタサンブラック。  1着マリアライト・蛯名騎手「ペースも流れたし、この馬場だったので外枠も良かったんだろうね。ドゥラメンテとキタサンブラックの間に入って差し切るんだから、改めて勝負根性に驚かされた」

2016/06/19(日)
【函館SS】伏兵・ソルヴェイグがレコードV!

第23回函館スプリントSは、12番人気の3歳馬が丸田恭介騎手に導かれて好スタートから2番手につけると、好位に付けていた同じ3歳馬で2番人気のシュウジとのゴール前の激戦をハナ差で制し、サマースプリントシリーズの開幕戦を勝利で飾った。タイム1分7秒8(良)はコースレコード。さらに1馬身1/4離れた3着には7番人気レッツゴードンキが入った。

2016/06/12(日)
リラヴァティが押し切り重賞初制覇/マーメイドS

 12日、阪神競馬場で行われたマーメイドSは、好位でレースを進めた松若風馬騎手騎乗のリラヴァティが、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、最後方追走から追い上げてきた7番人気ヒルノマテーラにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3。  さらにクビ差の3着にココロノアイが入った。なお、シュンドルボンは4着、ハピネスダンサーは5着、レッドオリヴィアは6着に終わった。  勝ったリラヴァティは、父ゼンノロブロイ、母シンハリーズ、その父Singspielという血統。今年のオークスを制した半妹シンハライトに続く重賞制覇を果たした。

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