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競馬ニュース

2019/01/17(木)
桜花賞馬の娘クインオブザシーズ 女王へまずは初戦突破

「新馬戦」(20日、京都)  08年桜花賞覇者レジネッタを母に持つクインオブザシーズ(牝、父ノヴェリスト、栗東・角居)が、日曜京都6R(芝1600メートル)でデビューを迎える。  12日の中山を除外されてここへ。1週前はM・デムーロを背に栗東CWで3頭併せを行い、6F84秒9-39秒9-12秒3を計時。軽快なフットワークで最先着を果たした。  「テンションは高いですが、引っ掛かるタイプではないので、実戦でも大丈夫だと思います。ゲートは優秀ですし、カイ食いも旺盛で、徐々に動けている感じはしています」と辻野助手は手応えをつかむ。目指すは馬名の通り女王の座。まずは初戦をきっちりモノにしたいところだ。

2017/12/27(水)
競馬エージェント制度1/1より馬券購入発覚で罰金100万円に関係者苦悩!!

【騎乗依頼仲介者とは】 競走に関し、騎手が馬主又は調教師から騎乗依頼を受けるにあたり、騎手本人に代わりその受付を行う者のこと。1名の騎乗依頼仲介者が担当できる騎手の人数に、制限(3名+若手騎手1名)を設けている。 騎乗依頼仲介者制度については、平成30年1月1日より以下の通り見直しを行います。 (1) 騎乗依頼仲介者の勝馬投票券購入禁止 騎乗依頼仲介者がJRAの競走の勝馬投票券を購入し、又は譲り受けることを禁止します。 (2) 騎乗依頼仲介者の業務範囲の変更 「騎乗依頼の受付」から、「騎手は騎乗依頼の承諾に係る代理行為を行なわせることができる」に変更します。 (3) 騎乗依頼仲介者の欠格事項 現在の欠格事項に加え、以下の者を欠格事項に追加します。 ・ JRAの馬主、地方競馬において馬主登録を受けている者、外国において馬主の免許又は登録を受けている者 ・ 馬主に雇用されている者及びこれと同視できると認められる者(ただし、当該馬主の活動以外の業務にのみ従事していることが明らかな場合を除く)

2017/05/23(火)
【日本ダービー】昨年超え280億円が目標

昨年の日本ダービーはマカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの“3強決戦”に沸き、前年比110・6%の265億7409万400円を売り上げた。数年前からのダービーと有馬記念に重きを置いたプロモーションが奏功したのに加え、“アイドル”藤田菜七子騎手がデビューしたことも相まって、競馬への興味が薄かった人や、昭和~平成の大ブームのあと競馬からいったん遠ざかっていた人を呼び起こすことに成功した。  「昨年は好メンバーがそろった3強決戦。新しくファンになった方や、久しぶりに馬券を買おうかというファンの方にも分かりやすい図式になりました。そういう意味からすると、大混戦だった今年の皐月賞の売り上げは堅調(前年比101・2%)でしたが、昨年のダービーの売り上げに迫るのはなかなかハードルが高いかもしれません」と、JRA事業統括室調査役の高木伸明さんは話す。  とはいえ、今年もJRAの売り上げは好調。先週まで全競走の売り上げは対前年比103・4%で、これまで行われたGIで売り上げが前年を下回ったのは、高松宮記念とヴィクトリアマイルの2つだけだ。

2017/04/21(金)
名牝の孫ビルズトレジャーが波乱の使者/フローラS

オークストライアルのフローラS(G2、芝2000メートル、23日、東京=3着までに優先出走権)は収得賞金400万円組の抽選(17分の13)を突破したビルズトレジャー(田中剛)に注目だ。97年オークスなどG1・5勝の名牝メジロドーベルの孫。牡馬相手にもまれて、力をつけてきた。  目指すは偉大な祖母が制した大舞台。田中剛師はビルズトレジャーに「ドーベルの孫という血統だし、頑張ってほしい」と期待をかける。牝馬ながらホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)と牡馬を相手に中距離を使ってきたのもその表れ。「よく頑張っている。ここは牝馬同士だし楽しみ」と力が入る。  2月の共同通信杯以来だが、仕上がりはいい。前日の追い切りで手綱を取った田中勝騎手も「これまで骨っぽいところとやってきているからね」と一発の可能性をにおわせる。ここ数年、フローラSでは抽選突破組が穴をあけてきた。今年はこの馬だ。

2017/04/02(日)
【大阪杯】枠順確定~

2日(日)阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)の枠順が確定した。キタサンブラックは4枠5番、マカヒキは8枠14番からのスタートとなる。発走は2日(日)午後3時40分。 1枠 1番 ミッキーロケット 牡4 57 和田竜二 2枠 2番 アングライフェン 牡5 57 岩田康誠 3枠 3番 スズカデヴィアス 牡6 57 藤岡佑介 3枠 4番 ステファノス 牡6 57 川田将雅 4枠 5番 キタサンブラック 牡5 57 武豊 4枠 6番 サクラアンプルール 牡6 57 横山典弘 5枠 7番 サトノクラウン 牡5 57 M.デムーロ 5枠 8番 ロードヴァンドール 牡4 57 太宰啓介 6枠 9番 ディサイファ 牡8 57 四位洋文 6枠 10番 モンドインテロ 牡5 57 内田博幸 7枠 11番 マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友治 7枠 12番 アンビシャス 牡5 57 福永祐一 8枠 13番 ヤマカツエース 牡5 57 池添謙一 8枠 14番 マカヒキ 牡4 57 C.ルメール (JRA発表)

2017/02/27(月)
3/5(日) 弥生賞(3歳・GII・中山芝2000m)

 カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は昨年11月の京都2歳Sを制覇。直線で一旦は抜け出した素質馬ヴァナヘイムを外から豪快に差し切るという強い内容だった。今回はそれ以来のレースとなるが、勝ってクラシックに名乗りを上げられるか。  グローブシアター(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は母がシーザリオ、兄にエピファネイアとリオンディーズがいる超良血馬。新馬戦を勝って挑んだホープフルSは3着に終わったが、掛かる面を見せなかったのは収穫だろう。現状の賞金で皐月賞に出るのは厳しいだけに、ここは是が非でも出走権を狙ってくるはず。  ブレスジャーニー(牡3、美浦・本間忍厩舎)はサウジアラビアRCと東京スポーツ杯2歳Sを制しており、実績は最上位。ただ体調不良が伝えられていて、ここは回避する可能性も。まともな状態で出走してくるなら当然上位争いできるだろう。  その他、京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3、美浦・菊川正達厩舎)、デビュー2連勝中のダイワキャグニー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)、きさらぎ賞3着のダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、新馬勝ちから果敢に挑戦してきたサトノマックス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)なども上位進出を狙う。発走は15時45分。

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