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競馬ニュース

2016/11/6(日)
ルメール騎手が騎乗機会10連続連対の新記録 1日8勝も武豊に並ぶタイ記録

クリストフ・ルメール騎手が6日、東京競馬10Rでモズライジンに騎乗し1着となり、5日の東京競馬10Rから騎乗機会10連続連対を達成。これまでの9回連続を更新する新記録をマークした。9回連続は武豊騎手、安藤勝己元騎手、岩田康誠騎手、ミルコ・デムーロ騎手の4人が記録していた。

2016/11/20(日)
浜中騎手が開催8日間の騎乗停止 マイルCSで斜行

マイルCSをミッキーアイルで勝利した浜中騎手は斜行により、26日から12月18日まで23日間(開催8日間)の騎乗停止となった。最後の直線で外側へ斜行し、ネオリアリズム、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が狭くなった。被害馬4頭のいずれも、その影響がなければ加害馬に先着したとは認められず、降着はなかった。通常であれば騎乗停止期間は開催6日間に相当するものだが、JRAによると「G1レースで上位着順の馬に影響があったことなども加味して」の処分となった。

2016/11/13(日)
クイーンズリングが差し切り悲願のGI初制覇!/エリザベス女王杯

13日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯は、スタートで遅れ中団後方からのレースとなったM.デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリングが、直線で狭いところを割りながら脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した12番人気シングウィズジョイをゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒9(良)。

2016/10/30(日)
【天皇賞・秋】モーリス圧勝でG1、5勝目

1番人気のモーリスが直線で外から差し切って優勝。2000メートルの距離を克服し、今年のチャンピオンズマイルに続く、5つ目のG1タイトルを手にした。2着は安田記念以来の実戦だったドバイ・ターフの勝ち馬、リアルスティール、3着には昨年の2着馬、ステファノス。2番人気だったエイシンヒカリは先手を奪ったが、直線で失速して12着に終わった。

2016/10/23(日)
【菊花賞】苦節24年…ついに里見氏がG1勝利

所有馬の初出走から24年8カ月。サトノダイヤモンドのオーナーで、セガサミーホールディングス株式会社の代表取締役会長を務める里見治氏が、念願のG1制覇を決めた。13年セレクトセール当歳で、税込み2億4150万円。「この馬でG1を勝てないと、これからの競馬人生がどうなるのかと思っていました」。JRA・G1では、これまで2着が3度。「ダービー2着で、馬運がないのかなと感じたけど…。普通は“三度目の正直”なんだけど、4度目で勝てましたね。ゴール前は舞い上がってしまった」と喜びをかみしめていた。

2016/10/16(日)
【秋華賞】オーナー佐々木主浩氏が歓喜

大魔神が顔をくしゃくしゃにして喜んだ。元メジャーリーガー・佐々木主浩オーナーの加奈子夫人が名付け親となったヴィブロスが完勝。佐々木オーナーは、全姉ヴィルシーナの2勝に続くG1・3勝目をものにした。姉は牝馬三冠全て銀メダル。特に秋華賞は鼻差の惜敗だっただけに、今回の鮮やかなV劇は感慨深い。 佐々木氏は「ゴール前は声が出ました。前の2勝と同じスーツを着てきましたからね」と験担ぎを明かしつつ、満面の笑みを浮かべていた。

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